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zoom RSS 【劇場鑑賞】スカイキャプテン/ワールド・オブ・トゥモロー

<<   作成日時 : 2018/05/10 22:43   >>

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スカイキャプテン/ワールド・オブ・トゥモロー
 制作年  2004年
 監督   ケリー・コンラン
 出演   ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロウ、
      アンジェリーナ・ジョリー、ジョヴァンニ・リビッシ、
      マイケル・ガンボンほか
 劇場公開 2004年11月
 録画日  DVD形式 2008年8月22日
      BD形式  2015年5月30日
 鑑賞年月 劇場鑑賞  2004年12月


 三人の大好きな俳優さんが出演している。
ジュード・ロウ、グィネス・パルトロウ、
そしてアンジェリーナ・ジョリーだ。
個人的には超豪華な俳優陣の共演による作品である。
ということで無理矢理MAP(Movie And Party)鑑賞会を開催した。

とにかく変わった映像のSF映画だった。
CGと言えばCGだが、リアルではなくレトロだ。
最初は違和感があったが、すぐに慣れた。

こういうSFをスチームバンクというらしい。
蒸気機関を動力源とした未来社会といった感じだが、
単にそういうことだけではなく、
現在の科学技術の発展とは違った要素で発展した未来社会、
ある意味ではパラレルワールドを表現している、
と言えなくもないと勝手に思ったりしている。

もっと言えば、過去に想定された未来社会の映像化だとも言える。
「リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い(2003年)」や
「キャシャーン(2004年)」の映像観も似たようなものだと思う。
「ふしぎの海のナディア」、「スチーム・ボーイ(2004年)」は、
もろにチームバンクワールドである。
好きなスタイルの作品だ。

物語は、それほど複雑ではない。
ありがちなお話だしアンジーの役柄は、
ちょっとご都合主義的な気がした。
こういう登場は後出しジャンケン的で、
そりゃそうかも知れないけど「なんだかなぁ」とは思った。
鑑賞動機の一つだったから、もっと最初から活躍して欲しかった。

まぁファンの中には、それでも彼女がスクリーンに出ていれば、
ただそれだけでよしとする人もいる。
「カッコよかったし、まっ、いっか」で許容してしまう。
まぁ、自分はそのタイプである。

グィネス・パルトロウは、今回いい役回りだった。
彼女の知的な雰囲気の部分がうまく出ていてよかった。
飛行機がうまく使われていて、リンド・バーグが
大西洋横断に成功した時代のキャリアウーマン的スタイルが
想像されて、SFなのにレトロな雰囲気がよく似合っていた。

お遊びで観るには、そこそこ楽しめる。
知らない間に、MAP会員UさんがDVDを購入していたのには驚いた。
当時は女子はSF好きではないという偏見があったので。
どうやらジュード・ロウがお気に召したようだ。
その後、Uさんが胸毛フェチと公言しているのを耳にした。
なぁるほどねぇ。




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