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zoom RSS 【劇場鑑賞】ハリー・ポッターと死の秘宝PART1

<<   作成日時 : 2018/04/17 08:15   >>

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ハリー・ポッターと死の秘宝PART1
 制作年  2010年
 監督   デヴィッド・イェーツ
 出演   ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、
      エマ・ワトソン、ヘレナ・ボナム=カーター、
      アラン・リックマン、レイフ・ファインズほか
 劇場公開 2010年11月
 録画日  DVD形式 2011年6月19日
      BD形式  2017年6月28日 


 とうとう最終章が始まった。
しかも、前後2部作。
このやり方は正直気に入らないのだが、仕方がない。
主役の3人もすっかり大人の雰囲気だ。
やっと彼らも「ハリポタ」から解放される。
今後の活躍に期待しているところである。

さて、本作。
非常に面白い。
作品としては、シリーズで一番楽しめるかもしれない。
もちろん、全体を通じて観ていた方がよいに決まっているが、
まったく観ていない人でも冒険物語として十分に
楽しめる出来ではないかと思う。

宿敵ヴォルデモート卿の魂が宿った分霊箱捜しの旅の中で、
三人の関係が微妙に変化しつつも、信頼を深めてゆかなければ
最後の戦いに勝利することはできない。
そのことが非常に丁寧に、そしてうまく表現されていると思う。
PART2がいよいよ楽しみになったものである。

今回はMMシアターと妻と別々に2回の観賞になった。
2度見ても飽きない。
MMシアターのMさんは、実は「ハリポタ」が好きらしく、
特にスネイプ先生がお気に入りのようだ。
それにピーター・ペティグリューという役名だが、
「アズカバンの囚人(2004年)」でねずみだった人物が
気になるらしく、「ラストサムライにも出ていた、
スウィニー・トッドにも出ていた」と、いちいち確認している。
まぁ、面白い俳優さんではあるが・・・

今回、妻は最初行く行かないがはっきりしなかった。
DVDで観た「謎のプリンス」がイマイチだったせいだと思う。
それでも一応声をかけていたのだが、
多分行かないのだろうなと思っていた。
12月のある日、「粗大ごみがたまってきた」というので
平日休暇をとって捨てに行くことにした。
その帰りに「ハリポタに行こう」と当然のことのように言い出した。
少々、ビックリしたのだが断る理由もないので劇場に向かった。
MMシアターでの鑑賞も決まっていたのだが…

映画という時間枠の中では、少し強引なところもあるが
いよいよ最終決戦に向けヴォルデモート卿はさらに力をつけた。
べラトリックスもスネイプ教授もますます怪しい。
ドラコ、君はこのままでいいのか?
来年7月まで待ちきれない。
まるで子供のような心境だったことが懐かしい。

公開初日に息子が観に行った。
「超面白いけど、悲しい話だ」と言っていたのは
何人かの仲間が死んでしまったことを言うのだろう。
確かに、意外な昔の友も再登場し死んでしまう。
もはやハリー達三人には宿敵ヴォルデモート卿を倒すすしか、
彼らの死に報いることはできない。

赤の女王も素敵だったが、べラトリックスの
ヘレナ・ボナム=カーターには痺れてしまうなぁ。
やっぱりお気に入りの女優が出ているということで、
評価が高くなったのかな?
映画館で映画を観ると寝てしまう元同僚のT氏に、
「やっぱり女優しか見ていない」と笑われてしまいそうだ。




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