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zoom RSS 【劇場鑑賞】ハリー・ポッターと謎のプリンス

<<   作成日時 : 2018/04/16 20:32   >>

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ハリー・ポッターと謎のプリンス
 制作年  2008年
 監督   デヴィッド・イエーツ
 出演   ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、
      エマ・ワトソン、ジム・ブロードベント、
      レイフ・ファインズ、ヘレン・マックロリー、
      ヘレナ・ボナム=カーターほか
 劇場公開 2009年7月
 録画日  DVD形式 2009年12月5日
      BD形式  2017年1月22日
 鑑賞年月 劇場鑑賞  2009年7月


 もうここまできたら観るしかない、
「クライマックスは、ここから始まる!」と言われても、
そんなことより「観るしかない」のノリで劇場鑑賞した。
もっとも妻はさすがに飽きたのか、
今回は劇場には行かないと言いだした。
後でDVDで観るというのだ。
息子に声をかけたら、行くというので二人で観ることにした。

主役の三人もすっかり大人びてしまった。
それにあわせて物語も大人びてきている。
そうなのだが、しょせんは魔法の世界のお話だ。
どこまで行っても舞台がホグワーツ魔法学校のうちは、
どうしたって子供っぽさが残ってしまう。
そこがこのシリーズが抱える最大の弱点だ。
映画は、どこか途中で止めて良かったのではと、今は思っている。
新シリーズは、弱点だったホグワーツ魔法学校を抜け出したので、
大人も十分楽しめるファンタジーになっていると思う。

もう一つの難点は編集のせいだとは思うが、
回を重ねるごとにどんどん話が分かりにくくなっている。
あるいは原作を読んでいるかのような編集とでもいうのだろうか、
少し端折りすぎているような気がしてならない。
原作を読んでいないヒガミかも知れないが。

と言って酷評しているつもりはない。
観ているとそれなりに面白いのだ。
ただ、今回は最後にスネイプ先生が「私がプリンス」と言うのが、
あまりに唐突な印象で戸惑ってしまっのたかもしれない。

もともとこの先生、どっちつかずのキャラクターだったように思う。
しかし、それも回を重ねるごとにハリー側のように感じていたのだが、
また分からなくなった。
もし、ヴォルデモート卿側だったら、ハリーを何度か窮地から
救ったことへの合理的説明が必要だ。
特に第1話で彼がハリーへの攻撃を阻止した理由は何だったのか?

いよいよ次回作が最終章だが、前後編に分かれる。
個人的にはこれは止めてもらいたい手法だ。
やはり映画は劇場鑑賞を前提に、一話2時間から2時間半、
長くても3時間弱で完結して欲しいと思う。
しかも、編集で展開に無理が生じないようにしてもらいたい。

さて、もうすぐ主人公三人もハリー・ポッターシリーズから解放され、
これから彼らの俳優としての真価が問われる。
実に楽しみなことだ。
定番的にはダニエル・ラドクリフが堕落することになるのだが…

というようなことを鑑賞時には思っていた。
あれから10年、まだ評価は微妙かな。
ハーマイオニーは順調だろう。
ルパート・グリント、もっと活躍してくれぇ〜!






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