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zoom RSS 【劇場鑑賞】トータル・フィアーズ

<<   作成日時 : 2018/02/14 09:49   >>

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トータル・フィアーズ
 制作年  2002年
 監督   フィル・アルデン・ロビンソン
 出演   ベン・アフレック、モーガン・フリーマン、
      ジェームズ・クロムウェル、リーヴ・シュレイバー、
      マイケル・バーンほか
 劇場公開 2002年8月
 録画日  WMV形式 2004年1月17日
      DVD形式 2009年10月30日
 鑑賞年月 劇場鑑賞  2002年8月
      WMV鑑賞 2004年1月頃


 いつものように、鑑賞の風景はぼんやりとている。
娘と従兄の四人で観たような気がしていたのだが、
確認したところそうではないらしい。

しかし、記憶では…
「スターウォーズ EP2/クローンウォーズ(2002年)」を
観に行ったのだが、混雑で入場できず別の会場で上映していた
本作を観たというものなのだが、娘に「違うと思う」と
否定されてみると、確かに違うような気もしてくる。
まぁ、もともとぼんやりとした記憶だからなぁ。

それでも、この作品を観るために
劇場に向かったわけではないという記憶は強く残っていて、
だから困ってしまうのだが、まぁ、他人様にはどうでもよいことか。

モーガン・フリーマンの出演作では、
最初に劇場鑑賞した作品になる。
今は大好きな俳優の一人なのだが、
当時はそれほどの強い思いはなかったように思う。

この作品は、敬愛する元上司Mr.身勝手君も観ていて
「表面上、どんなに緊張関係にあっても、
リスクマネージメントとして、コミュニケーションの手段を
残しておかなければいけない。それをこの映画は教えてくれる」と、
当時大絶賛していた。

なるほど確かに会社でも友人、夫婦でもそうだなと
納得はしたのだが、当時は本作をそれほど
よい作品とは感じなかったことも事実。

以前、仕事で九州に行った折、長崎を市内観光したことがある。
その時、平和記念館だったろうか、原爆の被害を見て
想像を絶する被爆状況に絶句した。
正直、気持ちが悪くなって写真や展示物を正視できなかった。

「あの戦争が終結させるには、米国が原爆を使うのも
やむを得なかった」などと被爆国の人間は、
口が裂けても言ってはいけない。
戦争兵器として作るべきものではなかった。
と言って核の平和利用まで否定するつもりはないが。

そういう感覚からすると本作に限らないが、
ハリウッド映画は、いや映画全体に言えるかもしれないが、
原爆を軽く扱いすぎるように思うが、どうだろうか?
実際はもっと悲惨だ。
死の灰のことをまったく考慮していない描き方は、
いかがなものかと思う。
娯楽作品に文句を言っても始まらないのだが。

ロシア側の大統領、どこかで見たことのある俳優さんだ。
「群衆のなかに消えた男(2001年)」だったかな?
と思って調べてみたらまったく違った。
シアラン・ハインズという俳優さんだった。
「群集〜」のほうはイエジー・ラジヴィオヴィッチという
俳優さんだった。
雰囲気は似ていたように思ったのだが…

原作は「CIA情報分析官ジャック・ライアン」のシリーズ。
なるほど、雰囲気はそうだなと思った。
その意味では、損のないでき上がりだと思うし、
今では悪くない作品だとも思っている。
齢を重ねてMr.身勝手君の話が身に染みて
理解できるようになったこともある。
理解できることが、幸せなことかどうかは別な問題だけれど。




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